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累計100サイト・2000本以上の記事設計・執筆を担当。
Webライターは「新聞記者」と変わらない。

正しい情報を、正しく提供する

ー現在の仕事内容とミッションは?

仕事内容としては、SEO記事、いわゆるお役立ちコンテンツの作成・執筆や、チーム員が作成した記事のクオリティチェックがまずは核となる業務です。そのうえで私は、グランネット専属ライターさんのマネジメント(進捗管理・予算管理・育成業務・採用業務)も担当しています。お客様とは直接やり取りしないのですが、(お客様担当である)カスタマーサクセスのメンバーと密にコミュニケーションを取りながら、お客様のニーズ・ユーザーのニーズ、双方を満たす記事を日々構成・執筆している形です。

ミッションは、依頼いただいた案件・担当したKWにおける、記事の上位化です。数あるSEO施策の中で、コンテンツマーケティングはCVにつながりにくい施策と言われています。長期的目線での露出・潜在層への訴求、ブランディング形成に一番効果があるのが、コンテンツマーケだと思うので、しっかりとセッションを獲って、お客様のサイト・サービスをどんどん世に広めていきたい、そういう思いで働いています。後は、有難いことに記事のご依頼がどんどん増えている状況です。専属ライターさんの採用・育成にも力を入れて、高品質な記事を短期間で納品できるような体制を整備していくことも私のミッションの一つです。ちなみに、専属ライターさんの採用率は5%以下と非常に厳しく、記事クオリティに一切の妥協を許さないのがグランネットのライティングチームです。

ーこれまでのキャリアは?

前社は、ホームページの制作会社で、制作したコーポレートサイトや採用サイトなどにアップするコンテンツ、テキストを書く仕事でした。約6年間で、計360サイト以上の制作・執筆に携わったかと思います。そこで、SEOの基礎知識も学んだんですが、次第に「SEOという成果が求められる環境で、やりがいを感じながら働きたい」と思い始め、結果的に縁あってグランネットに入社することになりました。

グランネットは入社2年半くらいですが、現時点で100サイト、2000本以上の記事に携わっています。

ホームページの制作会社で働いていた時は、お客様に直接インタビューもしていたので、その当時から「正しい情報を、正しく提供する」「Webの情報は誰が見るかわからない、だからこそお客様のお客様まで意識して文章を書く」といったことを大切にしています。

書けないKWはない。競合他社に負けないオンリーワンかつナンバーワンの記事を

ー入社前から今までを経て「成長してるな」と思える部分は?

SEOで評価されるコンテンツ構成や、記事執筆・校正、この部分のレベルが格段に上がりました。具体的には入社時よりも、記事構成や執筆の生産性がほぼ2倍になっており、対応できる案件の数が圧倒的に増えました。実際に、クリエイティブ課としても約40%のKWで10位以内、約30%が5位以内という高い結果を達成しているので、質の面からも一定の貢献ができていると感じています。

SEOライターは、それぞれのKWに対して「検索順位」という形で、はっきりと結果が突きつけられる仕事です。もちろんそのKW・お客様に対しての責任は大きいですが、それ以上に自分の成果が目に見えやすいというやりがいがありますし、何よりお客様の成長に貢献している実感が得られます。

ー逆に、入社前から変わらない平谷さんの思いは?

入社前と後で変わらないものがあるとすれば、「競合他社に負けないオンリーワンでナンバーワンの記事を作る」という気概ですね。記事を見るユーザーのニーズを満たす分かりやすい構成、疑問解消につながる文章を届ける。プライベートで検索したときにも、上位に上がっている記事を見て、「この記事は、なぜ上位表示されているのか?」と日々(無意識に)研究しています。

グランネットのライティングは、「主観目線をほぼ入れず、客観的・中立的立場で書くこと。第三者目線で書くこと」をレギュレーションとしています。なので、徹底したファクトチェックはもちろん、ペルソナ分析・競合サイト分析を綿密に行った上での、記事執筆が求められる。それを多種多様な案件・KWで毎日繰り返していくことで、どのジャンル・どんなKWが来ても「全然余裕です!私に任せてください!」と言える状態になりました。なので、今は正直書けないKWはないですし、上位化に向けたロジックも自然と頭に浮かぶ状態になっています。

「超働きやすい」と思える、会社・チームの雰囲気

ー平谷さんにとってグランネットはどんな環境ですか?

仕事の進め方や、ルールやマニュアルに関しても、日々整備・改善してPDCAを回せるベンチャーらしい環境なので、最適な方法を模索しながら仕組みづくり・体制づくりを行えるのもやりがいの一つかなと思います。後は、仕事でしっかりとした成果を上げれるようになると、どんどん新しい仕事を任せてくれる会社・チームの風土だなと。もちろんその分責任は大きくなるのですが、私にとっては魅力に感じる部分ですね。

こんな風に言うと、「最初から無理難題を突きつけられるのかな?」と思う人もいるかもしれませんが、そういったことはありません。マネージャーやチーム間のフォロー体制がしっかりと整っていますし、チームとしても会社としても、各社員の性格や適性に応じた業務が割り振られているな、という印象を受けます。最近は、仕事を任されて頼りにされる機会が本当に増えたので、毎日が楽しくなりました。

ー働きやすさの面ではどうですか?

超働きやすいです。…具体的に言いますと(笑)、まず、社員それぞれ仲は良いけど、適度な距離感を保っているので、小さな会社特有の「社員みんな家族のように仲良し!プライベートでも遊びます!」みたいな雰囲気が苦手な自分にとっては、かなり居心地がいいです。人間的にいい人が多いから、人間関係で悩むことがほとんどありません。

後は、自分の好きなタイミングで有給を取得できる(取得しづらさが一切ない)、定時で帰れるチームの体制と雰囲気、といった部分もかなり大きいです。部署にもよりますが、私の場合はフルリモートで業務しているので、結婚・出産…とライフスタイルの変化があった際も、働き続けやすいなと思いますし、私自身としても働き続けていきたいと思っています。

正確性・信頼性を大切にできる方とぜひ一緒に働けたら

ーグランネットの「ライター」に向いている人は?

いろんな方の文章を見たり、いろんな方と一緒に働いてきた中で、この仕事に向いてるな~と思う人は、ずばりこんな感じですね。

・小さい頃から、黒板の内容をただ書き写すのではなく、自分なりに工夫して読みやすくしたり、先生の話をメモしていたりしていた
・学生のときから作文や小論文、レポート課題が得意あるいは好きだった
・大企業のようにガチガチのマニュアルがあるお堅い職場よりも、臨機応変に対応できる(ある意味ゆるい)職場が合っている
・知的好奇心が高くて気になったことはすぐに調べる

私自身、インプット⇔アウトプット作業が大好きで、普段から小説や新聞の社説を読んだり、Twitterでも新聞アカウントをフォローしたりしてます。別に誰にやれと言われたわけでもなく、自分がやりたくてやってる感じです。記事の構成案を作る時も、あらゆる業界・業種の情報をサーチするので、新しい情報・新しいサービスに出会えて、それが楽しいというか、知的好奇心がそそられるなと思います。

後は、ライターとしての基本的な国語力、お客様とは直接対応しませんが、お客様の気持ちをくみ取るホスピタリティ、柔軟な対応力はマストスキルかな、と個人的には思います。

Webライターという職は、媒体は違えど「新聞記者」と変わらない職です。ネットから情報を探すことは、結局新聞でいう取材にあたるなと。なので、そういった正確性・信頼性を大切にできる方とぜひ一緒に働けたら嬉しいです。