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経営から現場まで、全社レベルの業務改革・DX化を推進。
マーケティング分析ツール「CANALY」の開発を通じ、Webマーケティングの常識を創っていく。

「主役となって活躍して欲しい」グランネットの未来・次のステージを託された

ー現在の仕事内容を教えてください。

現在は、自社開発のマーケティング分析ツール「CANALY」のバージョンアップに着手しています。2022年から社内の組織体制に大きな変革があり、私が所属するDX推進部は主に、各部署横断でのデジタル化を行い、業務効率改善、データの有効活用、さらには新しい価値を生み出すことを目的として新設された部署です。

もうすぐで入社3年になるのですが、入社当初はCANALYの開発と並行して、社内の課題であった「システム化・デジタル化」といった部分の改善も行いました。

ーDXを推進させないと企業は市場で勝ち抜くことができない。「2025年の崖」という言葉もあります。

入社のきっかけは、社長直々のオファーといいますか、「システム部門の立ち上げは会社の最重要事項で、これをやれるのは、今、お前しかいない。頼む」、社長からのこの熱い言葉でした。当時は事業が急激に拡大しているフェーズだったのですが、一方でベンチャー故、まだまだDX化が進んでいない状況にありました。

「社内の全業務のシステム化、そしてCANALY開発をお願いしたい。つまり、システム部門の立ち上げをあなた一人にお願いしたい」という、今思えばとてつもないミッションでしたが、あの時思い切ってグランネットに参画してよかったなと思います。

約1年、1人でCANALYのフルリニューアルを完遂

ーCANALYとは?開発エピソードを教えてください。

CANALYは、【CANALY=「CAN」「ANALY」 SEOに詳しい人はもちろん、SEOに詳しくない人でも、簡単に分析が行えるように。】という思いで開発したWeb解析ツールです。現在はグランネットでSEOサービスを契約いただいたお客様を中心に、大手企業さんから、中小企業さんまで、多数の企業様にご使用いただいております。

自社開発システム「CANALY」とは?全機能紹介・開発に至った思いを大公開!

私の入社前にも、CANALY自体はあったのですが、レポート機能のみが実装された非常に簡易的なツールでした。当時はまだ使い勝手が悪く、社内からの不満も大きかったのを覚えています。会社としても「CANALYを成長させていきたい、CANALYを武器にしていきたい」という方針が掲げられ、「だったら、いっそフルリニューアルしたほうがいいのでは?」と考え、提案し、新生CANALYを1から開発していきました。

ーつい先日も、CANALYの新しいアップデートがありました。

必要とされていたある程度の機能は、1年くらいで完遂することができました。当初は1人で開発していたのですが、現在はメンバーも3人に増えたので、開発スピードも断然早くなっています。一方で1人の時も、大変ではありましたが、社内からの要望吸い上げをメインに、他部署とたくさんコミュニケーションを取れる環境だったので、やりがいをしっかりと感じられる時間でした。

SEOツールは各社で提供されていますが、CANALYが他社と決定的に違うのは「コミュニケーションツールとしても使用できる」といった部分かなと思います。どうしても一般的なSEOツールだと「分析はできる。けれどそこからどう改善していくのか?」となりがちです。CANALYの場合、ツール上でお客様とのコミュニケーションを集約することが可能なので、お客様の大切な時間を余計に奪わず、かつ分析を元にした戦略的な打ち手を提供することができます。ここは、間違いなくCANALYの強みの一つですね。

今後もCANALYは進化していきます。

エンジニア以外の部分でも想像以上に大きな成長。裁量が大きいのも魅力

ー仕事の醍醐味ややりがいをどこに感じますか?

「裁量がある環境」ですね。

前職までは、どちらかというと「振られた作業をこなす」といった形だったり、業務も部署内で完結していたりと、刺激が少しずつ感じられなくなってきてたのを自分でも感じていました。グランネットでは、CANALYのバージョンアップはもちろん、コスト管理、メンバーの管理、採用、システム課の立ち上げ、上層部へのプレゼン、セミナー実施…と、様々な業務に関して大きな裁量を持たせてもらっているので、日々成長を感じられています。

エンジニア以外の部分でも想像以上に大きく成長できるとは、正直グランネット入社前には思っていなかったので。いい意味で入社前後で感じたギャップかなと思います。特にエンジニアが在籍するDX推進部は、経営管理本部に位置付けられているので、上層部との距離が非常に近く、経営面にも携わりながら仕事できるのも大きいです。

ーどんな人がグランネットのエンジニアに向いているか?

今持っているエンジニアとしてのスキルを、より高めていきたいと思う人にはおすすめです。イメージとしては、開発ゴリゴリというよりも要件定義を行っていきたい方に向いているかなと。

大きな会社だと、決められている業務・要件が多いと思うのですが、グランネットはとにかく裁量が大きく、まだまだ決められていない部分も多いです。そこをメリットととるかデメリットととるかはその人次第ですが、自由な裁量で、やりたい言語がある・やりたいことができるスキルを身に付けていきたい人には、もってこいの環境かなと感じます。

現在在籍しているエンジニアメンバーは、エンジニア経験が豊富なので、業務を一緒に行っていく中で、自分自身の知見もどんどん高まっています。向上心がある人、受け身ではなくて主体的に動いていけるエンジニアの方は、グランネットの環境に合う気がしています。

CANALYで売上を作る、お客様に選ばれるツールに育てる

ー今後のビジョンを教えてください。

まずは、3年以内にCANALYがSEOの内製化支援ツールのプラットフォームとなるよう、目の前の課題であるCANALYの機能的価値向上・CX改善に日々取り組んでいきたいです。CANALYが会社の更なる武器となるツールへと進化すれば、CANALYで売上を作れます。社会にもっと必要とされていくツールに育てていきたいなと。

「Webマーケティングに力を入れたいけど、コンサルの外注はできないな…」そういったお客様が選ぶSEO内製化ツールとして、一番に試してみたいと思えるのがCANALY。「SEOを内製化するなら、CANALYが必要だよね。CANALYを使ったSEO対策なら、グランネットだよね。」、そんなポジションをとっていけるようなビジョンを描いています。

「受け身にならず主導で」「向上心を持って」「できない理由ではなくできる理由を」私が仕事するにあたって大切にしているポリシーです。

今、ちょっと成長に伸び悩んでいるな、仕事が楽しくないなと思ってる方や、大きな会社で自由に動けずに困っている方に向けて。グランネットでは、グランネットのDX推進部では、思い切り挑戦できる環境を用意しています。

新しい技術もどんどん取り入れているので、ぜひ一緒に切磋琢磨して、Webマーケティング業界に変革を起こしていきましょう。