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単なるSEOの提案ではない、お客様の経営課題に寄り添った戦略を。
ベンチャーならではの裁量権で、強いセールスマーケター集団を創る。

お客様がBETしているのは「グランネットの戦略」

ー現在のミッションを教えてください。

メインとなるミッションは、潜在顧客の分析および発掘、新しい提案先の創出、およびクロージングです。いわゆる一般的な「営業職」をイメージしやすいと思いますが、グランネットのValueの一つに「一人一人がマーケターであれ」という指針があります。セールス部門も単なる人海戦術ではなく、マーケティング戦略を駆使したアプローチを行っている点が特徴です。

実際に、営業本部には営業部だけでなく、マーケティング部が併設されています。マーケティング部は2022年より本格始動した新しい部署で、業界やサイトタイプ、セグメントに合わせたマーケティング施策を立案・実行しています。デスクも一緒なので、データに基づいた情報を日々密に共有し合いながら仕事にあたっています。

ーSEOサービスを販売する難しさとは?

私たちが販売しているものは、いわゆるSEO関連サービス、つまり無形商材にあたります。有形商材と異なり、提供するサービスが本質的に良いものかどうかわからない、これがSEOサービスの難しい部分です。つまりお客様は、グランネットのWebマーケ戦略やSEO施策に対して、ある種未来を信じてBETしてくれているわけです。

なので、セールス職としてお客様の入口となる立場ではありますが、提案・導入の過程から購入後のフォローアップまで、顧客体験が最大限向上するように、そしてお客様がグランネットを利用した未来を鮮明にイメージできるように。ベンチャーならではの小回りの良さを生かして、徹底的なフォローアップも大切にしています。

たった1枚の資料からグランネットは始まった

ー入社のきっかけは?

前職で弊社の代表と知り合い、縁あって2016年3月にグランネットに入社しました。創業メンバーではないのですが、当時は7人目のメンバーだったので、実質的には創業メンバーに近いかもしれません。「SEO対策」と書かれたたった1枚の資料から全てが始まったのを今でも覚えています(笑)

入社後は、営業部の立ち上げを任されました。もともと、いいサービス、技術力を持った会社だなとは思っていたのですが、何せスタートアップなので誰もグランネットのことを知らないんですよ。それをマーケティングしていくのが私の役目だな、と思いました。

また、今はだいぶ改善されつつあるものの、当時の「SEO対策・SEOサービス」って、本当に粗悪なものが多かった。そして、それを粗悪なものと分からずに購入しているお客様がたくさんいた。もう、それが本当に許せなくて。「大阪の小さなベンチャーが業界全体の構造を変えてやる」という気概で、ここまで働いてきました。

ー思い出に残っているエピソードはありますか?

業界トップシェアを誇る企業さんに、SEOコンサルサービスをご契約いただいているのですが、そのお客様が「自社で新しくオウンドメディアをやりたい、プラットフォームを持ちたい」というご要望をお持ちでした。その企業さんはグランネットの前に、既に10社から提案を受けていたのですが、大企業ゆえ、オウンドメディア運営に関する社内の承認プロセスが非常に厳しく、10社どの提案も承認が下りていなかった状況でした。

そこで私は、とにかくお客様が社内でしっかりとコンセンサスを取れる運営方法を模索し、その上で2年後・3年後の未来を見据えた戦略を提案させて頂きました。もう正直この戦略で無理なら、他社提案も含めオウンドメディア運営を行う手だてはないと思っていたので、お客様にも「これで無理なら、もうオウンドメディアのことを考えるのをやめましょう、検討すべきではないです」と、はっきり伝えました。

担当者さんも自分の提案に納得してくださり、結果、グランネットが提案する形なら承認が下りる、とのことでご採択いただきました。自分が描いた「勝ち筋」にお客様が乗ってくれた。これはやはり嬉しかったですね。

ロジカルとパッションの二刀流が求められる

ーグランネットに向いている人は?

何か一つでもいいので、情熱がある人です。とりわけ営業本部では、Webマーケティングに携わる以上、答えのない問いを頭が引きちぎられるまで考え、答えを導ける人・最適解を導ける人を求めてます。言葉は悪くなってしまいますが、考えない人、常識に逃げる人、脳死で働く人は、グランネットには合わないと思います。

ただ、「戦略」は、あくまでお客様が購入するための判断要素の一つであって、「戦略」だけでお客様の心が動くとは限りません。やはり、我々サービス提供側の「熱」であったり「思い」であったり「自信」であったりと、人の心を最後に動かすのは感情であり言葉だと思っています。

なので、自分が「いける」と思った戦略であれば、お客様の背中を時には押してあげることも、セールス職の大切な使命です。WebマーケティングやSEOというイメージしづらいサービスであるからこそ、未来に投資する覚悟を持たせてあげる、と言いますか、ロジカルではないパッションの部分も大切だなと思います。

ー営業経験者の方も含め、グランネットで働く魅力とは?

裁量権を持って、挑戦していきたい方にはもってこいの環境かと思います。トップダウンではなく、権限委譲をどんどん行っていく文化なので、自分主体で動いていきたい人が多く在籍しているなという印象です。

マネージャー層の場合は、戦略型知将と言いますか、勝ち筋を見出し、部内・部下に広めていける方、あらゆる手段・方法を広い視野で検討できる方は、即戦力で活躍できると感じます。会社全体としても社内登用が非常に積極的で、20代後半のマネージャー職も多いのがグランネットの特徴かなと感じます。

挑戦したいを叶える。他社からベンチマークされる存在を目指したい

ー今後のビジョンを教えてください。

自分自身の立場もありますが、私個人のビジョンは、基本的に会社とリンクしています。なので「デジタルマーケティングの常識を創る」のが私のビジョンです。検索エンジンマーケティングの仮説検証のノウハウが蓄積されたデータを、誰でもアクセスできる環境を提供し、新しい検索エンジンマーケティングの常識を創っていきます。

マネージャーとして、個人的な思いを語るのであれば、他社から「グランネットで働いていたなら、絶対活躍してくれるな、絶対採用したいな」とベンチマークされる存在を目指していきたいですね。実際、グランネットで働く人は、どの会社に行っても活躍できると思っています。圧倒的に成長できる環境を、営業本部はもちろん会社全体としても、引き続き整備していきたいです。

日本はモノづくり大国であるのに、米国企業が依然強いのは、やはりマーケティング力の部分が大きいと思っています。日本を代表するマーケターがどんどん輩出される企業、それがグランネット。

我々はベンチャーです。挑戦者として、これからもひたむきに市場と向き合っていきます。

グランネットには「挑戦したいを叶える」というミッションがあります。

私自身、波風立てず、当たり障りなく、惰性で終わらせるのが「嫌い」な人間です。時間・人生を浪費したくないという思いで、日々できる最大限のパフォーマンスを、最大限の挑戦を、といった気持ちで働いています。

「得意なスキルを最大限伸ばせる環境」がグランネットにはあります。熱意あるあなたと一緒に、デジタルマーケティングの常識を創っていけたら嬉しいです。